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作られた文章

潰すか?

つぶすか?4連休です。が直に全部終わります。果て

  • 健康診断行った。

 9月末までに行け、と言われていた健康診断に行ってきた。ここ一年で太ってきたし、そろそろ死ぬのかなと思っていたけど体重とか腹囲とか体脂肪率だけで見れば去年より下がっていた。高校の時から70㌔台をキープしていて最近は72,3とかだったのでそのあたりかもうちょい増えてるだろうなと思ったが68に落ちていた。体重の誤差の範囲っていまいち分かんないんだけど、減った分はただ筋肉が落ちて脂肪になったくらいに思うしか無い。身長は伸びてなかった。早く成長期来てくれ~~

  • ジョン・クラカワー「荒野へ」読んだ。

 映画「イントゥ・ザ・ワイルド」の原作ノンフィクション小説の「荒野へ」を1週間位かけて読んだ。映画を観たのは大学の時で、今も思い出したら見返したりしているんだけど、遂に原作を読めた。映画の枠内では収まりきれていないクリス・マッカンドレスの思想とか、家族のこととか、旅先で出会った人々の話が綴られていて、とてもおもしろい。ノンフィクションってあまり読む機会も気力もなくて敬遠していたんだけど、好きな映画というのもあって、難なく読み終えた。すぐにツタヤに「イントゥ・ザ・ワイルド」を借りに行ったが生憎貸出中だった。

 観た。あとから聞いた話、あまり評判は良くなかったらしいが、面白かった。「おおかみこどもの雨と雪」を観てないので、次の機会に観てみようと思った。家族テーマってグッと来るものが少なくて予定調和に落ち着いてしまう。これもそこまでグッとはこなかったんだけど、終盤の猿と豚がキュウタとやり取りした後、2人でしんみり話すシーンは良かった。父と子を描いた物語で言えば六田登の「F」が面白い。上の「荒野へ」でも著者のクラカワーと父との関係性が書かれている。決して良い仲ではなかったが、父の存在が自分のライフワークに強い影響を受けていることを認める描写が印象深い。本作も、強い大きな存在と対峙するとき(そしてそれは自分の写し身として描かれる)父の存在から力を与えられて乗り越える、という点で似ている。「F」の赤木群馬は常に自分の前に走る影の存在として、クラカワーはデヴィルズ・サムという登頂困難な山として、キュウタの場合は自分と似た境遇の一郎彦として(そして一郎彦はメルヴィルの『白鯨』に準えてクジラの姿で襲いかかる)。
 よくわからなかったのは「心の闇」で、何故か人間にのみ心の闇が現れる的にされていたが、バケモノたちにだって心の闇はあるはずで(彼らも人間っぽく描かれている)、そこら辺の回収はされてなかったと思う(渋天街が平和だから?)。

 ダスティン・ホフマンの名前って結構ど忘れしてしまい、咄嗟にあの映画に出てたあの人!ランキング上位の人です。ほら、あの映画にも出てたけど…。

 やっぱりガン=カタはかっこいいぜ!ということでたまに見返したくなる映画ことリベリオンだけど、見るたびに新しい発見がある。具体的にはガン=カタは4回観てもかっこいい……